【ありがとう!D・クレイグ】 007 ノー・タイム・トゥ・ダイ

★★★★☆

約1年待ちで遂に公開された007シリーズ25作品目。
ずっと予告編だけ見せられて未だ公開していない作品はまだまだあるけど、その中でも待ちに待った映画館で見たかった大作の1本。

ダニエル・クレイグが降板するとかしないとかの中、今作での鍛え上げた彼のベテラン感は経験と人脈だけで、アクションシーンもカーチェイスでも見事な演技っぷりでした。
うん?と思った話の中身も少しあったけど164分飽きずに、ほぼわくわくしなが見れました。

冒頭の話しも重要なキーワードだったし、前作から出ている女性との関係が意外な展開だったような気がします。
ラミ・マレックは「ボヘミアンラプソディー」を10回以上見たのでどうしてもクイーンのフレディマーキュリーに見えてしまったけど(笑)、その雰囲気を消すような見事な演技だったし、監督が日系三世?だからか日本好きな感じを出した装飾や能面も日本人としては気分良かったです。
始めと終わりの曲も今ならヒップホップとか逆に古いポップスを掛けたりするけど、007らしい昔を思わせる曲だったのも印象に残りました。

ジョームスボンド&007が今後どうなるのか心配であり楽しみですね。
今後のスパイ活動にも目が離せません。
ダニエル・クレイグお疲れ様でした。

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